エンドロールの作り方 [iMovie編]

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エンドロールの作り方 [iMovie編]

結婚式のエンドロールをiMovieで作りたい――そう考える新郎新婦は少なくありません。iMovieはMacやiPhoneに標準搭載されている無料の動画編集ソフトで、追加費用なしで始められるのが最大の魅力です。

しかし、実際に作り始めると「ゲスト名のスクロールがうまくいかない」「文字の位置が微妙にずれる」といった壁にぶつかる方が多いのも事実です。

体験者の声:iMovieでのエンドロール作成でよくある悩み

「結婚式のプロフィールムービーを自作したが、DVD書き込みに何度も失敗した。式まであと一週間で焦っている」

出典: Yahoo!知恵袋(2021年投稿)

「自作にしようと思ったけど外注にした、という方も多い。会場側からは映像比率、書き出し形式、開始黒幕、再生時間、音楽著作権未申請などルール違反が非常に多いとの声がある」

出典: Yahoo!知恵袋(2025年投稿・会場スタッフ回答)

iMovieでエンドロールを作る基本手順

  1. プロジェクトを新規作成:iMovieを起動し「ムービー」を選択。アスペクト比は16:9が基本です。式場に必ず確認しましょう。
  2. 写真・動画素材を配置:前撮り写真や二人の思い出写真をタイムラインに並べます。Ken Burns効果で自然なズームイン/アウトが可能です。
  3. ゲスト名のスクロール:iMovieの「タイトル」機能で「エンドクレジット」テンプレートを使用。ただし文字数が多い場合は表示速度の調整に工夫が必要です。
  4. BGMを追加:著作権処理済みの楽曲を使用。ISUMに登録されていない楽曲は別途許諾が必要です。
  5. 書き出しとDVD化:MP4で書き出し後、別途オーサリングソフトでDVD-VIDEO形式に変換します。

iMovieでエンドロールを作る際の注意点

1. ゲスト名の表示ルール

エンドロールのゲスト名は一般的に以下の順番で並べます。

  • 主賓・来賓(会社上司など)
  • 友人・同僚
  • 親族
  • 家族

敬称は「様」で統一し、新郎側・新婦側に分けるかどうかは式場の慣例に合わせましょう。

2. 映像の長さとBGMの関係

ISUMを通じた著作権申請の場合、映像演出コンテンツ1曲あたりの費用は約840〜1,458円(税別)。5分を超える楽曲は5分ごとに1曲としてカウントされるため、長い曲を使う場合はコストが倍増する点に注意が必要です。

出典: ISUM公式サイト「著作権料について」(2026年4月確認)

エンドロールは通常3〜5分が目安。ゲスト数が50人を超える場合は名前の表示速度を上げるか、BGMを2曲構成にする必要があります。

3. DVD書き出しのトラブル対策

iMovieにはDVDオーサリング機能がないため、書き出したMP4ファイルを別のソフトでDVD-VIDEO形式に変換する必要があります。この工程でつまずく方が非常に多いのが現実です。

エンドロールの費用相場

ゼクシィによると、会場の専属や提携会社に依頼する場合が平均21万9000円、外部の事業者に依頼する場合が平均7万6000円、自作する場合が平均1万9000円です。

出典: ゼクシィ「結婚式エンドロールムービー 作り方とコメント文例集」

iMovieでの自作なら費用を大幅に抑えられますが、DVD書き出しのトラブルや著作権処理の手間を考えると、テンプレートを活用する方法が時間的にも品質的にもバランスが取れています。

iMovieの限界とAfter Effectsテンプレートという選択肢

iMovieは手軽に使える反面、以下の制限があります。

  • テキストアニメーションのカスタマイズが限定的
  • エンドクレジットの表示速度を細かく制御できない
  • パーティクルやライトリーク等の高度なエフェクトが使えない

After Effectsのテンプレートを使えば、プロが設計したエンドロールのデザインに写真を差し替えるだけで、映画のような仕上がりになります。文字の表示タイミングやアニメーションもすべて設計済みなので、「自作したいけどクオリティも妥協したくない」という方に最適です。


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まとめ

iMovieでエンドロールを自作することは可能ですが、ゲスト名のスクロール制御やDVDオーサリングなど、想定以上に手間がかかるポイントがあります。式場の上映規定(映像比率・ファイル形式・黒幕秒数)を事前に確認し、余裕を持ったスケジュールで取り組みましょう。クオリティと効率を両立したい場合は、After Effectsのエンドロールテンプレートも検討してみてください。


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